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クロマキー・テスト撮影

体験講座のカタチでクリエイティブラボの受講生と毎回素材を変えた実験アニメーション制作にトライしています。

どんな画面にするのかアイデアを出し合うディスカッションからはじめ、実習時間内でどこまで表現できるのか、毎回わくわくしながらチャレンジしています。

体験講座もいよいよ立体アニメに挑戦です。

さっそく受講者皆で制作したヒトガタのアニメーションとクロマキー合成用にグリーンバックでのテスト撮影も行なってみました。

 

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ラフスケッチより

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まずはこのようなセットでアルミの針金を素材として制作した人形を使い、クロマキー合成の実験用素材撮りとアニメーションのテスト撮影をしてみました。

問題があるようならその都度カスタマイズしていくことになります。
うまくグリーンが抜けて別の背景と合成出来るのでしょうか…!!

今日の作業は此処まででしたが、針金のヒトガタもまだまだ進化する予定です。

次回に続く!

 

 

 


キネティックサンド・アニメーション

『マル サンカク シカク』

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体験講座のカタチでクリエイティブラボの受講生と毎回素材を変えた実験アニメーション制作にトライしています。
どんな画面にするのかアイデアを出し合うディスカッションからはじめ、実習時間内でどこまで表現できるのか、毎回わくわくしながらチャレンジしています。

今回は透過光とキネティックサンドを素材として使用し「マル サンカク シカク」をテーマにアニメーションを制作してみました。

 

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動画はその場ですぐチェックすることが可能です。

 

 

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カエルのシーンです。

 

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マルからサンカク、 サンカクからシカクへとカタチがメタモルフォーゼしていきます。

 

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サンカクだけ撮影台の一段目の層に作ってありますので、二段目の層のマルとシカクより小さめです。
表示画面でそれぞれバランスよく配置されるよう工夫します。
表示された画像を確認しながらサイズを調整し、アニメートしていく楽しい作業となりました。

 

 


クリア素材のアニメーション

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体験講座のカタチでクリエイティブラボの受講生と毎回素材を変えた実験アニメーション制作にトライしています。
どんな画面にするのかアイデアを出し合うディスカッションからはじめ、実習時間内でどこまで表現できるのか、毎回わくわくしながらチャレンジしています。

今回は透過光と光を透すクリア素材の使用をテーマにアニメーションを制作してみました。
2回にわたり体験型講座で制作してきました「クリア素材のアニメーション」が仕上がりました。

 

↓前回の作業工程はコチラ↓
ppalab.com/140602clear1/

 

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手作りのフィルターも作っています。
レインボウ眼鏡の使いかたはナイショです。

 

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いちばん手前の炎に崩れるビルはキネティックサンドで作っています。

 

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怪獣が街を破壊するシーンです。
炎を吐くシーンは4人がかりのテンヤワンヤな撮影でした。

 

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鳥が驚いて飛び立つシーンです。

怪獣の吐く炎、雲、鳥、星などのクリアな素材はお湯で温めて好きなカタチが作れる「おもしろ粘土おゆまる」 を使用して制作しています。

 

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ラストシーンへ。

 

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お星さまに … !

 

 

 


撮影台が活躍しました

 

 

『クリア素材のアニメーション』

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体験講座のカタチでクリエイティブラボの受講生と毎回素材を変えた実験アニメーション制作にトライしています。
どんな画面にするのかアイデアを出し合うディスカッションからはじめ、かぎられた実習時間内でどこまで表現できるのか、毎回わくわくしながらチャレンジしています。

今回は透過光と光を透すクリア素材の使用をテーマにアニメーションを制作してみました。

 

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動かすメインのキャラクターはサカナに決まりました。
サカナの素材はどうするのか、可動部をどう作るのか黒板に描いてディスカッションしながら決めていきます。

 

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ラフをプラ板にマーカーでトレースし、彩色したものを切り抜いて、動くキャラクターとして合わせてみたところです。

 

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早速、先日作った撮影台が活躍しています。

撮影台は3段マルチ撮影対応です。
上にもう一段アクリル板をのせれば4段撮影も可能な仕様です。

 

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一番下にLEDライトボードを仕込んでいます。
ライトボードの透過光によって、光を透すクリア素材が美しく発色します。

 

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サカナが可愛らしく動く30秒ほどのアニメーションを撮影できました。
ガレージバンドで制作した音楽とも合わせて編集も完了させました。

と、ココで2時間の実習作業が終わったのですが…
受講生からのリクエストもあり、その後も撮影を続行することになりました。

 

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サカナから怪獣にメインキャラがバトンタッチされることになりました。(笑)

 

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動きを確認しながら撮影できるこのシステムをみんなで楽しみながら作業していました。
アイデアをリアルタイムに反映させられるので、だんだん乗ってきたようです。

 

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受講生たちも炎や水の効果を率先して考え、撮影しながらもアイデアを生かした素材をどんどん横で制作していきます。
ちょうどつぎのシーンの撮影素材を間に合わせ、滑り込ませるという絶妙な現場の呼吸もできてきました。

 

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来週もこの撮影を続行することにしました。

この後どう展開していくのか… 続きの撮影が楽しみです。

 

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今後もワクワク彼らといっしょに制作を楽しみたいと思います。

↓続きはコチラ↓
ppalab.com/clear140614/


落ち葉のアニメーション

体験講座のカタチでクリエイティブラボの受講生と毎回素材を変えた実験アニメーション制作にトライしています。
どんな画面にするのかアイデアを出し合うディスカッションからはじめ、かぎられた実習時間内でどこまで表現できるのか、毎回わくわくしながらチャレンジしています。

今回は落ち葉を素材にしたアニメーション制作にトライしました。

 

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おおざっぱなラフです。

これを元に外に出て素材を探しにいきます。

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集めた素材を元にアイデアを描き出し、どんな画面をつくるか、ディスカッションします。

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勢いでどんどん撮影していきます。

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最後のシーンです。

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今回は160球LEDライトを照明に使用しました。