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北風&SHINE

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計3回の特別授業で実習制作した実験アニメーション作品です。
自作マルチプレーン撮影台&LEDライトボードにキネティックサンドを素材に制作しています。

キネティックサンドの不思議な感触を楽しんでもらいました。

キネティックサンドはアニメ作業にも感覚的に扱えるので、グループ作業を行なう上でもシンプルで効果的な素材といえます。

3つのチームに分かれて同じ素材、同じテーマに挑戦してもらう中で互いの表現がスパークし、良い化学反応もあり、表現の幅が広がるような発見もありました。

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今回は約20人といつもより多めの人数での実験アニメーションの実習となりました。
学生のリアクションにはよい手応えを感じられて安心しました。

イソップ物語からおなじみの「北風と太陽」を選びテーマとしましたが、解釈や表現ものびのびとした自由な制作が実現し、いっしょに楽しく作業することができました。

ムービーは3つのグループでアニメーションを制作した25のシーンを編集し、1本の作品に統合してあります。

 


特別授業

 

141129labクリエイティブラボの計3回で終える特別授業、1回目終了時の撮影台廻りの様子。

約20人といつもより多めの人数での実験アニメーションの実習でした。
はじめての試みも多く、多少の不安もありましたが学生のリアクションにはよい手応えを感じられて一安心。


立体アニメのコマ撮り進行中

体験講座のカタチでクリエイティブラボの受講生と毎回素材を変えた実験アニメーション制作にトライしています。

どんな画面にするのかアイデアを出し合うディスカッションからはじめ、実習時間内でどこまで表現できるのか、毎回わくわくしながらチャレンジしています。

立体アニメに挑戦4回目です。

今回も立体キャラクターを合成用にグリーンバックの前でコマ撮りし、アニメーション撮影を行ないました。

いよいよ撮影も大詰めとなってきました。

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操り人形のようにテグスでつり下げながらのコマ撮り撮影となります。

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iPadで撮影するのですが、画像を転送して画角を確認しながら手に持ったiPhoneでリモート撮影しています。
アプリの連携で可能になる撮影方法です。

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実際に背景と合成しています。

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↑この砂煙りもグリーンバックでコマ撮りした砂アニメによるエフェクトを合成しています。

どうやってコマ撮りしてるのかバレバレの楽しい撮影現場です。
この後の切り出し画像のマスク作業が大変そう。。。

合成作業でどんな映像に変化するのかとても楽しみです。

完成まであとしばらく!です。


立体アニメーション撮影中

 

体験講座のカタチでクリエイティブラボの受講生と毎回素材を変えた実験アニメーション制作にトライしています。

どんな画面にするのかアイデアを出し合うディスカッションからはじめ、実習時間内でどこまで表現できるのか、毎回わくわくしながらチャレンジしています。

立体アニメに挑戦3回目です。

今回はコマ撮りするヒトガタ・キャラクターをクロマキー合成用にグリーンバックの前で実際にアニメーション撮影を行ないました。

 

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撮影続行中です。

次回はどこまで進めますか!

 


クロマキー合成テスト2

体験講座のカタチでクリエイティブラボの受講生と毎回素材を変えた実験アニメーション制作にトライしています。

どんな画面にするのかアイデアを出し合うディスカッションからはじめ、実習時間内でどこまで表現できるのか、毎回わくわくしながらチャレンジしています。

立体アニメに挑戦2回目です。

今回はコマ撮りするヒトガタ・キャラクターの追加制作と着色作業をし、クロマキー合成用にグリーンバックでのテスト撮影も再度行なってみました。

 

ヒトガタの制作作業風景

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塗料は針金にもよく塗れる水性のエナメル塗料です。

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こちらは黒に着色されたアルミ針金で作業しています。

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前回撮影したものに着色をしたキャラクターと新しく制作したキャラクターです。

 

クロマキー合成での画像の抜け具合はこんな感じ。

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これはモニターにグリーンを写し、緑に発光した画面の前でヒトガタをコマ撮りしています。
ステキに合成されてます。

 

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こちらはグリーンの布の前で撮影したものを合成しています。
なかなかイイ感じです。

バックのグリーン色を鏡のように反映してしまうアルミ針金の地色より、着色したほうが抜けが良いようです。

キャラクターにしっかり光の陰影を作れるような強めのライティングも重要な要素だなと気付かされた実験結果でした。

 

クロマキー合成のテストはUPしましたムービーの通り、照明などの撮影条件によって上手くいく場合とそうでもない場合が ありました。

もう少し研究して本番は少しでもよい環境で撮影してみたいと思います。

 

次回に続く!